旅と名物・酒と寺社、ときにレアな経路を使いつつ

これまで日本全国を旅して集めた御朱印や写真を頑張って整理してみようと思います。続くかなw

【なるべく公共機関で瀬戸内をめぐる 4】岩国~尾道~鞆の浦を巡る その1

 なるべく公共機関で瀬戸内をめぐる4本目

 

今回は、岩国と鞆の浦を2009年に観光した際の旅を記事にしたいと思います。

 

 <旅程>

一日目

新岩国~〈バス〉~錦帯橋~〈JR〉~尾道(泊)

 

二日目

尾道~〈JR〉~福山~〈バス〉~鞆の浦~〈バス〉~福山(泊) 

(三日目以降、福塩線三江線で山陰に出て、石見銀山出雲大社三徳山三佛寺などを訪問)

 


 

最初の目的地「錦帯橋」には新岩国駅または岩国駅から路線バスが出ている。

この時は新幹線で新岩国駅まで出て路線バスに乗ることにした。

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島耕作バス

 

当時、作者が岩国出身ということから島耕作バスが運行されていた。

このバス、外装だけでなく、内装も島耕作なのである。

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バス車内

小生はモーニングを読んでいたのは課長時代だけなのだが、今は会長か相談役まで上り詰めているらしい。

 

車内の島耕作や道路沿いの川を眺めること20分程度で錦帯橋につく。

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錦帯橋

バス停からも近くて助かる。

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岩国城

山の上に見えるのが岩国城である。

歩いて登ることもできるが、ロープウェイがあるので、足腰に自信がない方でも上ることができる。

 

さて、錦帯橋なのだが、実は有料である。

2020年現在、往復310円

ロープウェイと岩国城とのセット券で970円

 

橋を往復するだけで、電車の初乗り料金より高いのもどうかと思うが、まあ水害の都度流されていることを考えると仕方ないのかなとも思う。

・・・集めた料金を保険料の原資にしてるのか、修繕積立なのかはわからないが。。。

 

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橋を下から眺める

橋を下から眺めると、以前紹介した嵐山の渡月橋と違って正真正銘木材でできていることが分かる。

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拡大

拡大するとこんな感じで、結構複雑に組み上げられている。

確かにこの構造なら強固な感じがする。

 

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観光案内図

橋を渡ったところに、公園があり、観光案内図があった。

写真を撮り忘れたが、「しろへび」という小さな看板もいくつか見かけた。

今回の記事では出てこないが、 岩国シロヘビの館という施設があり、白蛇を間近で観察できる。

施設が新しくなったようなので、興味のある方は訪ねてみてもよいかも知れない。

 

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公園の噴水

公園をブラブラする。

公園内には岩国寿司などを扱っている店もあり、食事もできる。

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ねこ

公園の住人なのか、猫が数匹たむろしていた。多分、公園内の店でテイクアウトした観光客からの食べ物目当てなのだろう。

 

この時は、なぜか「岩国城」に登ることも「しろへびの館」を見ることもなく、宿泊地の尾道に向かったようだ。

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錦帯橋の上から

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錦帯橋岩国城

 

 ここまで拝読いただきありがとうございました。

 

 


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